風俗博物館~よみがえる源氏物語の世界~

お知らせ

風俗博物館は2月5日より開館致します。
(日曜・祝日はお休みさせていただきます)

展示内容は以下の通りです。
①祇園(ぎおん)御霊会(ごりょうえ) 疫病(えきびょう)除(よ)けの祈祷(きとう)の御利益(ごりやく)を受ける夏の年中行事 ~『年中行事絵巻』「祇園(ぎおん)御霊会(ごりょうえ)」~
②四季のかさね色目に見る平安王朝(おうちょう)の美意識
③七夕(たなばた)・文月(ふみづき)(七月)の年中行事 ~『源氏物語』「幻(まぼろし)」~
④局(つぼね)・女房の日常 ~平安時代の身嗜(みだしな)み・黒髪~
⑤平安(へいあん)時代の遊び
⑥仏名会(ぶつみょうえ)・師走(しわす)(十二月)の年中行事 ~『源氏物語』「幻(まぼろし)」~


開館時間は10:00~17:00です。
ぜひ足をお運びください。

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当館について

風俗を通して平安の世界を感じる

風俗博物館は古代から近代にいたるまでの日本の風俗・衣裳を実物展示する博物館として昭和49年にオープンしました。平成10年には、これらの装束が具体的に生活の中でどのように使われてきたかということを御覧頂くために、「源氏物語~六條院の生活~」と題してリニューアル展示し、「源氏物語」の様々なシーンを選び、具現展示を行っております。

そして平成24年には平安初期を題材とした「竹取物語」を1/4展示に加え、平安中期を題材とした「源氏物語」の展示とともに、約400年という長きに渡った平安時代の服飾の流れを御覧いただく為の展示へと充実されました。

千年の時空を越え、平安時代が今ここに

1/4の縮尺での具現化展示は、そこに登場する人物、装束の色目や文様も平安時代の400年間の変遷を感じていただけると思われるものを最大限に再現し、具現化しております。鑑賞するだけでなく、平安時代を感じる手助けになる博物館にしたい…という思いを込め、「竹取物語」「源氏物語」を切り口に、様々な平安時代の生活の場面を立体的に表現しております。平成28年の移転では、等身大の時代装束展示を拡充し、考証復元に努めております。
153m2と小規模な博物館ではありますが、時遡ること一千年、千年という時空を越えて、研ぎ澄まされた五感で平安時代の世界を感じていただければ幸いです。

只今の展示内容

等身大の女性衣裳も展示しております。

ご利用案内

開館時間
午前10:00~午後5:00迄
休館日
日曜日/祝日/お盆(8月13日~17日)/
展示替期間(6月1日~7月31日、12月1日~2月3日)
入館料
一般:500円
中学生/高校生/大学生:300円
小学生:200円

交通アクセス

〒600-8468 京都市下京区堀川通新花屋町下る(井筒左女牛ビル5階)

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館内パノラマ

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