風俗博物館
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日本服飾史

安土 桃山時代


  

遊女


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 天正17年[1589]、秀吉の公許によって京都の二条柳町に遊廓が出来た。これは当時の遊女の姿で明(みん)から伝わった唐輪という髪型。締切(しめき)りの小袖に名護屋帯といわれる組糸の紐を帯に用いている。
 名護屋とは九州肥前の名護屋のことで、中国の人達がこの地でこの帯を作ったので名護屋帯といわれた。

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1  唐輪髷(からわまげ)
2  小袖
3  名護屋帯(なごやおび)
4  扇子




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風俗博物館
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