風俗博物館
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日本服飾史

明治 大正 昭和時代


  

女学生姿


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 婦人が袴をはくことは宮廷に於いて平安朝以来行なわれていることであったが明治になって一般婦人も袴を着用する事があらわれた。
 明治4年頃から女学塾長や教授が用い、11年頃には女学生が紫の袴をつけ、33年頃からは行燈袴[あんどんばかま]という襠[まち]なし仕立のものをつけ、華族女学校は海老茶[えびちゃ]色を用いた。
 大正、昭和になっても女学生は、きものの時は紫の袴をつける慣例がうけつがれている。下げ髪にリボン、矢絣の小袖に靴をはいている。

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1  お下(さ)げ
2  リボン
3  着物(きもの)[小袖(こそで)]
4  帯(おび)
5  袴(はかま)
6  靴(くつ)




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風俗博物館
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